乗鞍岳
90 乗鞍岳(剣ケ峰)(3026m) 96.9.8 乗鞍高原経由で畳平まで車を走らせて夕刻到着、風の強い駐車場で車中泊。翌朝は車の窓ガラスが凍りつく寒さ。好天に恵まれて、二人で午前中に乗鞍の峰々を巡り歩いて、日本の高峰をぐるっと見渡した。三角錐型の御嶽が目の前に、遠くに白山も見えた。2度目は02/10。
(写真:富士見岳からの剣ケ峰・摩利支天岳)
立山
89 立山(大汝山)(3015m) 76.9.25 剣岳に登った翌日、剣御前小屋から剣御前を往復した後、立山に向かった。硯ケ池・別山に立ち寄り、真砂岳から富士の折立・最高峰の大汝山・雄山とよく晴れた3000mの稜線を歩いて、一の越からは、赤・青・紫の木の実や草の実がきれいな斜面を、黒四ダムまで一気に下った。
(写真:硯ケ池からの立山)
聖岳
88 聖岳(3013m) 77.7.24 夜行列車で金谷に行き、畑薙の大吊橋から登り始めたが、睡眠不足で道ははかどらず、初日は横窪沢小屋まで、二日目は静かな聖平露営地の小屋、三日目は早発ちして目の前に大きく聳える聖岳へ3時間半の登り、山頂からは赤石、荒川、塩見、仙丈など南アルプスの高峰が見渡せた。百間洞山の家泊。03/9便ヶ島から三伏峠への縦走で奥聖岳往復。(版画:赤石小屋からの聖岳)
剣岳
87 剣岳(2998m) 76.9.24 この夏、欅平から阿曽原・仙人池を経て剣山荘に泊まり剣を目指したが、雨で諦めた。秋になって、室堂から剣沢小屋泊まりで剣岳に登り、戻って剣御前小屋に泊まった。勤め先の友と弟と三人で、うっすらと新雪の積もった岩を踏んで到着した山頂は快晴、白い雲と後立山連峰がきれいに見えた。
(版画:剣岳)

86 水晶岳(2986m) 90.7.31 折立から薬師沢小屋、高天ケ原小屋経由、水晶岳に登り、読売新道を平ノ小屋、
黒四ダムに下った。黒部での岩魚釣り、高天ケ原の温泉と湿原、アルプスの奥の奥に聳える黒岳の静かな山頂、そして黒
部湖に向かう読売新道の長い下り道、一人で歩いた静かな五日間の山旅。
(写真:高天ケ原からの水晶岳)
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