のんびり日本百名山 > 日本百名山09
無料メールマガジン「ゼフィール通信・霧ヶ峰高原 山彦谷便り」
長野県の中央、霧ヶ峰高原・山彦谷からお送りする 信州中南部の自然と 旬の観光情報
メールアドレス:
「山の選定についてまず私は三つの基準をおいた。 その第一は山の品格である。
第二に、私は山の歴史を尊重する。第三は個性のある山である。
     附加的条件として、大よそ千五百米以上という線を引いた。」 深田久弥
登山 山登り 山歩き 登山用品 山小屋 GPS 山岳ガイド ログハウス ログホーム アウトドア

------ Sponsored link ------

十勝岳

45 十勝岳(2077m) 98.7.2 白金温泉望岳台に車を止めてゲレンデを登り、避難小屋で妻はリタイヤ、小雨模様の空は尾根に出る頃に暴風雨に変わった。何も見えない山頂の岩陰で軽く昼食をとってすぐ下山。近くの吹上温泉で、混浴の熱い露天風呂につかって汗を流し、冷えた体を温めた後、トマムに泊まった。 (写真:美瑛岳からの十勝岳)

→

大菩薩嶺

44 大菩薩嶺(2057m) 60.10.23 大菩薩ハイキングはいつも高校卓球部の後輩たちと一緒だった。裂石から唐松尾根を登り、頂上を往復して小菅まで三人で歩いたのが最初、2度目(61/11)は峠でスキヤキ、3度目(67/10)は富士見新道から頂上に行き、石丸峠から牛ノ寝通りを小菅へ。奥多摩への道はいつも紅葉がすばらしかった。  (写真:賽の河原にて)

→

幌尻岳

43 幌尻岳(2052m) 99.6.28 苫小牧で食料を買い込んで、振内から額平川沿いの道に入りゲートに駐車して二人で登り、十数回の渡渉を繰り返して混み合う山荘着。翌朝4:30に小屋を出て、予定通り4時間で山頂に着いたが、霧が湧き上がって眺望はなかった。小屋に戻り一休み、雨の下山路はハナシノブが満開だった。  (写真:山頂にて)

→

岩手山

42 岩手山(2039m) 92.7.29 網張スキー場のペンションに泊まって二人で岩手山を目指した。犬倉山までは登山リフト、黒倉山から御苗代湖コースを不動平に出て山頂へ。登山道は花いっぱいだったが山頂は霧の中。焼走溶岩流コースを下山、イワブクロとコマクサの群落が見事だった。妻が転んで頭を三針程縫う怪我をした。 (写真:コマクサ)

→

美ケ原

41 美ケ原(2034m) 63.7.15 名古屋の勤務先のグループ男女8人の美ヶ原への一泊旅行は、松本からバスで高原台地まで登り、王ケ頭、美しの塔から木造の高原ホテル泊。翌日は牛伏山、茶臼山に登り、ハクサンフウロ咲き誇る高原を散歩して、歩きにくい百曲りの砂利道を三城牧場に下った。  (写真:茶臼山山頂にて)

→
サイト内検索
        
百名山スナップ
                 
東鎌尾根から槍ヶ岳 
                 
霧ヶ峰高原から御嶽遠望 
                 
赤岳・八ヶ岳連峰 
                 
大聖寺平から赤石岳 
                 
冬の甲斐駒ヶ岳 
「登山は私たちが山へ登りたい気持ちを率直に実現していく個性的な登り方が 最も望ましいということなのだろう。
    こういう考え方が根強いものであるからこそ、 深田さんという人物の個性が親しまれるのだと思う。」 串田孫一
登山 山登り 山歩き 登山用品 山小屋 GPS 山岳ガイド ログハウス ログホーム アウトドア

------ Sponsored link ------

This website is powered by Movable Type 3.2 Br@ve.